運営方針

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【 ご 挨 拶 】

2016~2017年度
ライオンズクラブ国際協会
330-A地区ガバナー  村木 秀之
(東京数寄屋橋ライオンズクラブ)

330-A地区ライオンズクラブのメンバーの皆様におかれましては、日頃よりライオンズクラブ活動に、ご尽力ご活躍されていらっしゃることに対し、心より感謝と敬意を表します。2016年4月17日の地区年次大会代議員総会におきまして、多くの方々のご支援により第63代ガバナーとしてご信任をいただき、誠にありがとうございました。ライオンズクラブ100周年にあたる地区ガバナーを拝命することは身に余る光栄と心より感謝申し上げますと同時に、その責任の重さを改めて痛感致しております。
そして、5年前の東日本大震災からの復興も未だ道半ばにもかかわらず、4月14日、九州地方を襲った地震による大災害が、またもや我が国を震撼させ、耐え難いほどの困難と先の見えない不安を多くの人々にもたらしています。被災された方々に衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
さて、私は、今期キャビネットを運営するにあたり、特に三つのことを大切にしてまいります。
一つ目は、「相互理解」です。メンバー各位の融和を、地区運営の一番大切なものとして運営してまいります。
二つ目に、奉仕活動の原点であるクラブアクティビティを全力で応援し、ライオンズクラブが100周年を迎える次期に、地域で輝く魅力あるクラブになりますよう支援いたします。
三つ目は、ライオンズ100周年の後、このライオンズクラブ330-A地区を支えていただく人材を育てていくことです。
ガバナーは、地区運営の責任者であると同時に、クラブを応援し、メンバーの皆様を励まし勇気づけるのが、役務だと認識しております。その責任の重さに身の引き締まる思いでございますが、日々勉強を積み重ね、微力ながら330-A地区の発展の為にお役にたてるよう一生懸命で努力してまいる所存でございます。
どうか、今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【 アクティビティ・スローガン 】
100周年 誇りを胸に 飛躍させよう ライオニズム
【 ガバナーズ・スローガン 】
よき伝統と 新しい 息吹を紡ぎ 織りなして 明日につなげる We Serve
【 ガバナーズ・テーマ 】
100周年 未来を見据え 叡智を絞り考えて 極めよう奉仕の世界