運営方針

 

2017-2018 年度 運営方針

ライオンズクラブ国際協会 330-A 地区 ガバナー 細 川 孝 雄

1.100 周年記念事業
今年、いよいよライオンズクラブが誕生して100 年を迎えました。昨年は村木期において100 周年事業として薬物乱用防止パレードを銀座で盛大に行っていたただきました。
私は、シカゴ国際大会も含めた100 周年記念誌を私の期に発刊したいと存じます。
次に330-A 地区発信の100 周年記念ライオンズクラブの歌を作りたいと存じます。100周年特別委員会の下、プロジェクトチームを編成し広く公募したいと存じます。
ライオンズヒムの様に永く継がれる歌が出来れば100 周年レガシープロジェクトになると考えておりますので、どうかご協力をお願い申しあげます。

 

2.地球にやさしく
シカゴ国際大会では元副大統領のアルゴア氏が基調講演を行いました。トランプ氏は、地球温暖化は「まやかし」と言っておりますが私はそう思っていません。北極の氷は解けだし昨年インドニューデリーでは摂氏47℃に達し、400 人もの方が亡くなっています。このままの状態を放置すけば2100 年には東京の温度は44℃に達するとのことであります。
異常気象は世界中あらゆる場所で散見されています。喫緊の課題として取り組んで参ります。

3.東日本・熊本震災復興支援
いまだに多くの方が不自由な生活を強いられておりますので支援を継続して参ります。

4.会員の相互の和
私は、人は人との繋がりを感じられたときに一番幸せを感ずると思います。
ウインストン・チャーチルはかつてこう述べました。「人は得るもので生活するが与える
ものによって人生を形作る」
今年が、330-A 地区にとって最高の年になるよう努力いたしますのでよろしくお願い申
し上げます。