運営方針

 

2018-2019 年度 運営方針

ライオンズクラブ国際協会 330-A 地区 ガバナー 今井 文彦

1.101年目の第一歩。全メンバーでつづるアクティビティの始動
今年はライオンズクラブが誕生して101年目となり、新たな第一歩を踏み出す年に相応しく、ライオンズクラブ国際協会として初めて女性の国際会長が誕生致しました。
こうした大きな変革の年において、改めて各クラブ、各メンバーには、様々なアクティビティを通じ、自らの意識を高めていただきたいと思います。
ライオンズクラブの歴史は実りあるアクティビティの歴史です。地域社会に役立つアクティビティを推進し、その魅力を磨き続け、新たなものを見出していただく。その第一歩を全メンバーで踏み出していきたいと考えております。
11月24日(土)には、「みんなダイアモンド!」と題し、「それぞれの立場・境遇の人であっても幸せを感じられる社会へ」を趣旨としたライオンズデーアクティビティを計画しております。
共生を実感できる1日となるような、お子様から高齢者、障がいのある方など大勢の皆様と共に、大きく輪を広げたプロジェクトにしたいと考えておりますので、どうかご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

2.会員増強
充実したアクティビティと会員増強は表裏一体の活動です。活気あふれるアクティビティが会員増強を促し、会員が増えることによってさらに魅力的なアクティビティができるようになります。そこで、各クラブに会員増強プロジェクトを創設していただき、GMTと連携して新会員獲得の方策を検討し、各クラブでの会員増強を支援して参ります。
アクティビティの拡充はもちろんのこと、退会防止につながる合同例会や交流会を開催し、一人でも多くのメンバーがライオンズクラブに在籍して良かったと思える基盤を共に作って参ります。また、女性及び家族会員の増強と共に女性がリーダーシップを発揮できる環境作りにも努めて参ります。

 

3.奉仕活動の充実
私たちの新しいグローバル奉仕フレームワークは、2021年までに年間の奉仕受益者を2億人に増やし、人道奉仕のインパクトを3倍にすることを目標に5つの奉仕分野(糖尿病・環境・食糧支援・視力・小児がん)に集中させて取り組みます。
これらの行動を土台として明るい平和で豊かな社会の発展に、皆様と共に努力して参ります。

以上、ご理解ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。