第15回記念東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート開催! 10月20日 

あらゆる障害のある方々、ご家族、施設の方をご招待し、音楽とダンスを自由に楽しんで頂くことを趣旨とした「第15回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」が主催特定非営利活動法人アヴァ、ライオンズクラブ国際協会330-A地区が沢山ある後援の中のひとつとして、10月20日(日)清々しい秋晴れの中駒沢オリンピック公園総合運動場内体育館で盛大に開催されました。
来場者数1,600人(障害者の来場者数500人)が集い合った15回記念大会である今回、秋篠宮家より佳子内親王殿下にお成り頂き、この日に向けて練習を積み重ねてきた出演団体の演目をあたたかい微笑みの中ご観覧頂きました。
お出迎え時に、東京表参道ライオンズクラブ会長L松居朋子が「この日を楽しみにしてました」とお伝えたしたところ「私も楽しみにしておりました」とお答え頂きました。
元気に手を振って挨拶する女性に「あの方はこの前もいらっしゃいましたね」「オープニングダンスはいつも同じなんですか?」と、2017年第10回記念大会にお成り頂いた際のことを覚えていて下さった内容のお話をして頂きました。
ご懇親の場では、決められたお時間が過ぎてしまっているにも関わらず、ダンスで出演された障害者のおひとりおひとりに、優しくお言葉をかけて頂きました。
ご懇親の後は、みんな緊張していたのが溶け、嬉しさと喜びを全身でお母様にお伝えされていました。
また、お見送りする際に、主催者でもある東京表参道ライオンズクラブL松浦辰吉が「またお出でください」とお伝えした際には、笑顔で「はい」とお答え頂きました。
そして、お忙しい中にも関わらず、小池百合子東京都知事が駆けつけて下さり、「15回も続いているのは、みんな楽しいからですよね!!」と来場者と会話するようにご挨拶を頂きました。
今回も趣旨に賛同し21団体(障害者団体3チーム)が出演して下さいました。
プロジェクトメンバーが掲げてくれたクラブ旗が見守る中、14時の開演前パフォーマンスが始まり、進藤義夫第一副地区ガバナー、東京表参道ライオンズクラブL飯田容子お二人の明るく
元気な司会のもと、みんながウキウキするラテンエクササイズから始まり、大迫力の100人の吹奏楽、カッコいいロックバンド、ダイナミックなダブルダッチ、可憐なジャズダンス、
よさこい、普段近くで観れないバレエ、沖縄の音楽で踊って下さったフラダンス、五感に響く和太鼓、障害者のみんなが主役のスポーツを取り入れたチェッコリ玉入れ、
ボールキック、みんなのアイドルドレミファダンスメンバーでの楽しいダンス!などが日頃の成果を存分に発揮しバリアフリーの会場で大いに盛り上げて下さいました。
いつも楽器の協賛をしてくださっているヤマハミュージックジャパン様は、障害者の方々に楽器に触れ挑戦して頂きみんなで一緒に演奏することの、楽しさを体感して
貰いたいという思いから、ギター、ベース、ドラム、等を特設して会場入口から盛り上げて頂きました。
ご挨拶にライオンズクラブ国際協会330-A地区伊賀保夫ガバナー、ライオンズクラブ元国際理事山浦晟暉元ガバナーから頂き、ご来賓に330-B地区山本直正ガバナー、330-C地区島田佳宣ガバナー、いつも応援して頂く元地区ガバナー、幹事団の皆さまに沢山お越し頂きました。 17時30分のエンディングまでずっと笑顔になれ、心温まる会となりました。
当日は朝早くから夜まで、クラブ旗の設置、会場設営、駅からの道案内、駐車場での誘導、受付、車椅子誘導など、沢山のライオンズクラブメンバーご家族、ボランティアの皆さまに感謝致します。 また参加協力、クラブ旗の郵送・ご持参誠にありがとうございました!
第16回は4月(日にち場所未定)、第17回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート♪は10月4日(日)今回と同じく駒沢オリンピック公園総合運動場内 体育館にて開催致します! これからも、もっと障害者の皆さまにとって楽しく、思い出に残る大会にしてまいります。
東京表参道LC ドレミファダンスプロジェクト委員 L左近聖子