第64回年次大会式典・アワード・晩餐会 4月14日 東京プリンスホテル

4月14日(土)14時から東京プリンスホテルに於いて『ライオンズクラブ国際協会330-A地区 100周年特別・第64回年次大会式典』が開会し、「細川キャビネット一年のあゆみ」の開会映像でこの1年を振り返ったあと、阿久津隆文大会委員長の式辞、そして細川孝雄大会会長の挨拶があり、続いて山浦晟輝元国際理事、中村泰久国際理事、佐藤義雄国際理事による来賓の挨拶があった。
今回は100周年記念事業として2017年12月1日に開催された「フジコ・ヘミング チャリティコンサート」が発表された。 またライオンズソング・コンペティション グランプリ受賞曲の発表と贈呈式があり、受賞曲が会場で斉唱された。 大会記念アクティビティでは、東京都赤十字血液センター様及び東京都障害者スポーツ協会様に目録と感謝状が贈呈された。
式典後半では、中川雅治環境大臣の挨拶のあと、鈴木大地スポーツ庁長官による「スポーツが変える。未来を創る。」と題した大会記念講演が行われ、スポーツをすることの大切さを病気の予防・健康寿命など様々な角度からフォーカスして話して頂いた。 その後、慶應義塾ワグネル・ソサィエティ・オーケストラによる大会記念演奏会が開催されたあと、次期地区ガバナーL今井文彦エレクトが会場にいる多くのメンバーに祝福されながら華々しく入場し、次期地区ガバナーL今井文彦エレクト、次期第1副地区ガバナーL伊賀保夫、次期第2副地区ガバナーL進藤義夫の紹介と花束贈呈等が行われた。
17時からはガバナーズ・アワード表彰式がクラブ・個人向けに行われ、各アワードが発表されると会場は盛り上がった。 続く晩餐会では、330-B地区ガバナーL濱田徹、330複合地区ガバナー協議会議長・330-C地区ガバナーL田中明による来賓挨拶やモンゴルメンバーの登壇、「TOMOKO with  Special  Stars」によるバンド演奏、東日本大震災・熊本震災支援のラッキーカード抽選会等があり、盛会となった。 100周年から次の100年に向かう節目の年次大会は、大会テーマである「夢」に相応しい第64回年次大会となった。
レポート)広報情報委員会