カンボジア国バッタンバン州パーンアンピル小学校視察 11月17日~20日 東京文京LC

東京文京LCは、55周年記念アクティビティとして、1993年から継続支援を行っているカンボジア国バッタンバン州パーンアンピル小学校に新たに幼稚園を開園しました。 小学校就学前の教育を充実させるため、教室等の設備はもちろん、最も大切な教育内容について一年をかけて準備をしました。 今回、北河会長・福島幹事・L吉田・L蔵立の4名で現地を訪問し、9月に開園したばかりの幼稚園を視察して来ました。 現地に到着すると、学校正門から子供達が整列して拍手をもって盛大に出迎えてくれました。
北河会長の足の悪いことに気づいた子供達がみんなで会長の手を支えて介添えしてくれた時には、メンバー一同思わず感泣しました。 その後の記念式典では、バッタンバン市の教育委員会から感謝状をいただきました。 また校長先生をはじめ多くの先生方、父兄の方々、地元の教育局の方々に施設の案内を受け、今回のアクティビティのおかげでようやく本格的な幼児教育体制が整ったと感謝されました。
懇親会においては、今後のさらなる幼児教育支援として、施設の充実、先生の教育などのソフト支援、図書館やスポーツ用具の提供、等について話し合いました。 東京文京LCの60周年の折には、より一層の支援を行う決意をしつつ、再度生徒さんたちの見送りをいただきながら学校を後にしました。
この様な子供達の笑顔、喜ぶ姿、勉強やスポーツを楽しんでいる情景を目の当たりにし、改めて「継続は力」を確信するとともに、東京文京LCの継続アクティビティを未来永劫続けていく決意を新たにしました。
東京文京LC  第一副会長  L蔵立雅也