バレンタインデー・献血アクティビティ 2月10日 東京目白LC

東京目白ライオンズクラブ(会長:L宮城 朗)は2月10日(土)10:00より池袋東口広場(パルコ前広場)において恒例のバレンタインデー・献血アクティビティを実施しました。
献血開始に先立ち9時45分より開会式を行い、豊島区区民部長 佐藤和彦氏、細川ガバナー、川島富美子委員長、それから宮城会長より挨拶をいただき、引き続きこのアクティビティを毎年支援いただいている学習院大学応援団より応援演技を披露いただき、午前10時より献血を開始しました。 昨年の献血者の人数は93名で、朝より晴天にめぐまれた今年は100名の受付を目標としたいとの東京都赤十字血液センター・三根推進課長のおはなしです。 今年は都内でも大雪の日があり、この時期は特にA型、AB型の血液が不足しているとのことで、これらの血液型については通常400ml採取のところ200ml採取も受け付けたいとのことです。
ちなみに日本人の血液型分布はA型4割、O型3割、B型2割、AB型1割とみられ、AB型の方は10人に一人で不足しがちのようです。
報告:東京目白LC 幹事 L善波栄治