小児がん患者 慰問 8月22日(水)東京銀座LC

国立がんセンターの小児がん患者病棟の「夏祭り」が、入院・通院の子供たちを元気づけるために計画されていました。 東京銀座LCも参加・支援することになりました。 病院側の取り決めにより、外部から病棟への出入りは1日10人の制限があり、感染予防のため、事前に指定された検査を受ける必要がありました。
およそ1か月前より検査をし、必要な予防接種を行って準備をした6名が参加しました。 当日は、お菓子のつかみ取り(お菓子を東京銀座LCにて準備)、かき氷屋台(かき氷機レンタルの支援)の二つのブースに参加して、子供たちの病気に負けない明るく楽しそうな様子に感銘をうけました。 人手不足を補って、射的や輪投げのブースもお手伝いして、病院スタッフとの交流もあり実状の一端も知ることができました。
準備中にも入院、通院の20人ぐらいの子供たちは興味深々の様子でした。 病院側からも検査にパスしたメンバーに今後の別なイベントへの参加要請もいただきました。(追記:個人情報保護のため、子供たちの顔は撮影しませんでした。)
東京銀座LC  幹事 L石田善計