戦没者追悼慰霊式典&結成45周年記念例会・祝宴 3月29日 東京葵LC

3月29日(木)10時より、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて東京葵ライオンズクラブ主催「戦没者追悼慰霊式典」が行われた。
実行委員長 L福井清太により開式の辞が行われ、戦没者追悼慰霊式典では細川孝雄ガバナーはじめ地区役員・全国友好葵ライオンズ・後援クラブ会長による献水の儀、江東区立明治小学校マーチングバンドによる音楽奉奏、そして参加者全員による献花などが厳かに行われた。
またアクティビティとして、千鳥ヶ淵戦没者墓苑仕会様、区の花「桜」の再生などに活用される千代田区さくら基金様、ガールスカウト東京都連盟新宿・千代田様、さらに結成45周年特別アクティビティとしてクラブメンバー全員による「LCIF100ドル献金」がそれぞれ贈呈された。 ご来賓ご挨拶として千代田区長の石川雅己様、ライオンズクラブ来賓ご挨拶として細川孝雄ガバナーが挨拶し、閉式の辞では鹿児島の知覧に訪れたL伊賀則夫により戦時中の特攻隊の手紙が読まれ、二度とこのような悲惨な戦争のない平和な日本であり続けること祈念して閉式となった。

その後場所を移動し、マリオット銀座東武ホテル『龍田の間』において13時より東京葵ライオンズクラブ結成45周年記念例会・祝宴が行われた。
東京葵LC会長 L田上敏による開宴挨拶のあと、ご来賓として細川ガバナー・山浦元国際理事・大石元ガバナーによる祝辞、石井元ガバナーによる乾杯”We Serve”にて祝宴がスタートした。 祝宴では学習院大学アカペラ・バンド・サークルのメンバーによるアカペラ演奏が行われた。100周年記念ライオンズクラブソング・コンペティション応募作品も披露され会場は大いに盛り上がった。
演奏後は、スポンサークラブである東京番町ライオンズクラブへの「感謝状」贈呈、東京葵ライオンズクラブのチャーターメンバー、25年以上在籍メンバーへの「感謝状」授与が執り行われた。 今井第一副地区ガバナー・伊賀保夫第二副地区ガバナー・追原リジョン・チェアパーソンによるライオンズローアが行われた後、副実行委員長L今井龍司による挨拶で閉宴となった。
レポート)広報情報委員会