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330-A地区キャビネット ライオンズクラブ国際協会

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東京城東LC例会訪問報告書 8月19日

8月19日 我が尊敬する木島庄市Lが所属する東京城東LCの例会へ行って参りました。
会場は亀戸アンフェリシオン、純白の素敵なチャペルを備える6階建てのお洒落な建物です。 因みにこの建物は会長である小泉Lがオーナー様です。
例会は、厳かな雰囲気のなか小泉会長、木島幹事代行のお話と続き、テール・ツイスターのユモーア溢れる笑いの中での会食と小気味よく時が進みました。 正味1時間15分とコンパクトにまとまった中身の濃い例会です。 私は初めての「ご意見伺い隊」としての活動でとても緊張しました。
それを察してくれたのか木島Lをはじめベテランのメンバーが優しく話し掛けてくれました。 そしてとっても濃いハイボール、とっても美味しい赤ワインを勧めてくれました。
来年2月にはクラブ結成50周年の記念式典を開催。小泉会長はそれまでにコロナ禍が収束するかと心配されておりました。
このクラブの主なアクティビティは、例会前日も暑い中行われた「献血活度」を中心に「盲導犬育成事業」(コロナ禍の為中止)「青少年育成支援」「ライオネスクラブ支援」等です。
中でも「夕張からメロンを買う」(夕張の財政支援に貢献)は思わず笑ってしまいましたが特色のあるアクティビティだと思います。
このクラブで特に良いと思った事は何と言ってもメインの鰻重の鰻が特大サイズだった事。 ではなく、和気あいあいとした雰囲気の中、ベテランの小泉会長、木島Lを中心にまとまった地元を愛した地域密着型なクラブであると言うことです。
残念ながら意見要望等は頂けませんでした。 約束の時間より1時間早く会場へ行きロビーでLバッジを付けた方を見つけてご挨拶をして意見や苦情、アクティビティ自慢を聞き出そうとしましたが、世間話で終わった感じです。コロナ禍の中例会の時間も短縮されており、上手くお聞きできなかった。
こんな未熟でライオンズ歴の短い私を快く迎えて頂いた東京城東LCの皆様方には深く感謝申し上げます。 コロナ禍が収まったらもう一度伺いリベンジをしたいです
ありがとうございました。
ご意見伺い隊 東京さぎそうLC L鈴木昭雄

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