第33回中国帰国者日本語発表会 2月11日 東京セントラルLC

2月11日(日)午前10時より、国立オリンピック記念青少年総合センター101号室にて、LCメンバー・発表者12名・発表者の応援者を併せて総勢約160名を超える人数で開催された。 冒頭の挨拶で東京セントラルLC会長 L菊池健より、「中国帰国者日本語発表会」はクラブ開設から継続しているアクティビティである説明が有った。
発表者12名は「自由課題」のテーマに於いて、各10分の持ち時間で発表が行われた。 発表者の応援に来られている方々は発表の様子をカメラや動画で撮影し、時には大きく頷いたり拍手が有ったりと和やかな雰囲気で発表を終了した。
12名中1名以外は65歳以上の方々で戦後の混乱を中国で生活し、日本人であるが故に幼少期に揶揄され、また日本に帰国した際にも心無い言葉に悩んでいた旨の言葉が多く聞かれた。 しかし、発表者の御一人から「このような発表の機会を与えて頂いた東京セントラルLCに感謝したい。」との言葉が印象的だった。  最優秀賞は、宮崎慶文さんの演題名「私は、だれ」であった。
レポート:広報情報委員会