「奉仕」こそが、ライオンズクラブのメンバーである私たちの生命であり、使命です。

330-A地区キャビネット ライオンズクラブ国際協会

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逆境をバネに新たなスタート! 10月4日(日) 東京表参道LC

新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大がいまだ衰える気配を見せない中、2020年10月4日(日)渋谷区立千駄ヶ谷区民会館にて、第17回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート♪が秋晴れの空のもと開催されました。
表参道ライオンズクラブメンバーはこの日を大成功に終える為に、「安心・安全」を第一に考え、言葉では簡単だけれども消毒とは何かディスタンスとはどうすることかを実践するために連日会議を重ねて参りました。
マスクの着用、身体的距離の確保、消毒手洗いなど基本的な感染防止対策をしっかり行い正しく理解することで、ドレミファダンスコンサートがアクティビティ開催に対してコロナ感染予防のサンプルのひとつとして新しい道しるべになれるよう万全の準備をし、当日を迎えました。
ご来場の障害者家族の皆さまと、いつもは抱き合ってお迎えするところが触れあえない、距離を保たなくてはいけない今回、最初はマスク越しでがありますが、あまりお話するのも良くないだろうと、コミュニケーションに戸惑いましたが、お母様から「今はこんな状況だから来ようかどうしようかと思ったんですけど、今朝この子が手袋をはめて準備している姿を見て決めました。
もしはめなかったら来ませんでした。」と優しい笑顔で息子さんを見ながらお話する姿や、コンサートのTシャツを着て元気に挨拶を下さったりと、和やかな雰囲気で13時の開演となりました。YouTubeライブ配信で世界にお届けする予定でしたが、機材トラブルが起こったため約30分間、舞台では進藤ガバナーが会場の皆さまとストレッチ、クラブメンバーがパフォーマンスを披露し時間を繋ぎ止めて下さりました。
ディスタンスを考えボランティアスタッフがシールで間仕切りをしたステージでは、枠からはみ出さないように自由に音楽に合わせてダンスを披露し、パフォーマンスが終わるとビニール紐を列ごとに広げ、ディスタンスの間隔で付けたリボンを各々が手に握り、そのまま外階段から1階控え室に安全に流れるスライド入退場で次の出演団体と一緒にならないように工夫しました。
コロナ禍により全てのイベントが中止にせざるを得ない中、不自由ながらも久々に顔を合わせて自由に体を動かし笑顔が絶えなかった今大会は、ボランティアスタッフ、YouTube配信に尽力下さった広報・IT・クラブサクセス委員会の方、司会を担当して下さった進藤ガバナーの力添えの中反省すべき点も含めて大成功に終えました。
YouTube配信を楽しみにして頂いたライオンズの皆さま次回は配信を成功させます。
これからも時代に合わせたコンサートを区に広げて参ります。尚、他地区の皆さまからもオファーを頂いておりますがもう少しお待ち下さい。
東京表参道LC 会長 L松浦辰吉

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