11R合同北海道胆振東部地震被災地支援募金活動 9月9日(日) 

JR新宿駅東口 アルタ前 ライオン像広場にて11R合同の北海道胆振東部地震被災地支援募金活動が行われた。 当日は13:00〜14:15が1Zの3クラブ(東京新宿LC15名、 東京新宿北LC4名、東京スバルLC1名)14:15〜15:30が3Zの6クラブ   (東京新宿東LC2名、東京早稲田LC2名、東京新宿御苑LC4名、東京大江戸LC6名、 東京キングLC4名東京ハーモニーLC2名)15:30〜16:45は2Zの4クラブ  (東京杉並LC4名、東京中野LC8名、東京杉並東LC3名、東京高井戸LC2名)が   特に残暑の厳しい日曜日の午後13クラブが集結し、53名のLが234,310円の善意を集めた。この募金活動は至って迅速に、多くのクラブとメンバーで実施された。 何故どの様に、を11RC L中井正力に訪ねたところ「9月 6日(木)発生の地震への報道を受け、9月 7日(金)には、11R 全クラブに RPC より実施案内を送付。 当日の活動につなげたのは 3人の ZCP の速やかなる連絡作業のおか げであります。
そもそも、今期 11Rの諮問委員会では、日本中での災害被害の多発化に備え、迅速な支援活動の重要性が提起されました。 まずは、緊急被災地支援の為のリジョン内(ゾーン内)連絡網の創設を急務としました。 今回、9 月 6 日(木)の地震発生から 9月 9日(日)の   募金活動実施のスピード感は、この ネットワークの第 1号の成果であります。
緊急連絡網と今後のアクティビティの実施に向けては、のぼり旗・募金箱・横断幕等常備品 の備え等、課題はまだまだ山積みですが、リジョン全体での協力作業の第 1歩を踏み出せ たことは、今後のクラブ間の絆にも、又、クラブの活性化にも役立つものと考えます。」と解答をいただいた。
今期今井Gの運営方針、全メンバーでつづるアクティビティの始動は、この様にスピード感があり確実な一致団結の中に、強く感じる事が出来るのだと思った。
取材:マーケティング・コミュニケーション委員会