東日本大震災 都内被災者支援 お笑い&新宿高野本店フルーツパーラー交流会 2010-2011年幹事団有志

 

2010-2011年幹事団有志は、2011年3月11日の東日本大震災以降、都内に避難している被災者と、被災地の仮設住宅で居住している方々へ「忘れない」をキーワードに「心の支援」を中心に、様々な支援活動を継続して参りました。(詳細PDFをご覧ください)

レポートPDF:2010 -11年キャビネット幹事団有志グループ等の継続アクティビティの「東日本大震災避難者支援」報告

これまで約6年に及ぶ都内避難者へのアクティビティでは、東京都総務局復興支援対策室等の協力のもと、2013年の5月、7月の東京スカイツリー、14年5月の歌舞伎座観劇、8月の東京名所めぐりバスツアー、15年7月ビール工場&隅田川ツアー、16年9月の大相撲観戦&交流会食事会、そして昨年9月に東京ドーム・パノラマシート・プロ野球観戦(北海道日本ハムvs東北楽天)を開催いたしました。
参加者総数は、約490名。 参加対象地区は城西、城東地区と多摩地区在住の皆様でした。

 

2018年震災から約7年半が経過し、これまでの活動を踏まえ、  流・外出の機会創造」「心の休まる時間」をキーワードに8月5日(日曜日)に新宿ルミネよしもとお笑い&交流会(新宿高野本店タカノフルーツバー・バイキングでの夕食)を開催いたしました。参加者は109名でした。 2013年5月からの参加者総数が約600名となりました。

毎回、参加者へアンケート調査を実施し、東京生活への対応、地域とのおつきあい、必要な情報などを調査。 毎年ニーズを分析し、アクティビティの内容を精査してまいりました。 参加者の皆様、そして関係行政、協力団体から高い評価をいただいています。
今後も、実施したアンケートや当日の参加者からの要望などを集約、分析して支援の必要性や継続の有無を熟考していきたいと考えています。
結びに、今回アクティビティに対してその趣旨を理解し、協力頂いた関係各位、特に「ルミネtheよしもと」様、「新宿高野本店タカノフルーツバー」様の参加者の皆様への素晴らしいおもてなしと心遣いに感謝し、改めて御礼申し上げます。
2010-2011年幹事団有志 東京新都心LC L渡辺豊