14Rガバナー公式訪問合同例会 10月11日 フォレスト・イン昭和館

10月11日(火)第14R第1Z・2Zガバナー公式訪問合同例会がフォレストイン昭和館で11クラブ、1ライオネスクラブを含め260名を超える出席者の中、開催された。 野崎進リジョン・チェアパーソンよりガバナー歓迎の挨拶があり、事前会長、幹事懇談会を通じて村木秀之ガバナーの「二つの熱意を感じた」と披露した。
1.相互理解と人材育成ために、各クラブ会長、幹事の現状と様々な意見を時間をかけて確認したこと。
2.100周年を記念した薬物乱用防止大パレードへの思いとそれが会員拡大に繋げられる絶好の機会であること。
熱意を持って行動を起こせば「磁石のように周りの人が集まってくる」と、村木秀之ガバナーから発せられた二つの熱意を皆に伝え、歓迎の挨拶とした。 村木秀之ガバナーより、1年間皆様と共に330-A地区繁栄の為に粉骨砕身で頑張っていくとの挨拶の後、15時からの事前会長幹事懇談会のお礼を述べ、ガバナーとして3つの役務について説明がなされた。
1.国際協会の目的推進し国際会長の方針を伝えること。
2.ガバナーとして1年間の方針とキャビネットの運営方針を伝えること。
3.地区ガバナーとして議長通じて各クラブが円滑に運営する為の支援行うこと。
また、キャビネット事業、10月29日の薬物乱用防止パレードを大成功に導くためメンバーへ協力依頼があった。 その後、檀上いっぱいの新入会委員の紹介があり、村木秀之ガバナーより、100周年記念バッチの贈呈があった。
LCIF推進委員会 委員長L伊賀則夫より、LCIFについてPRと330-A地区LCIF創立50周年記念の目標、現状と各クラブへのLCIF献金のお願いがあった。

第2部では、近藤正彦前地区ガバナーより、薬物乱用防止活動をメンバーが直接行っているところは世界的にない。 国連とLCIF国際協会がコラボレートして発展していく状況であり、今回の薬物乱用防止大パレードの成功を全世界が注目していると激励の挨拶があった。 石井征二GMT MD330東日本エリアコーディネーターからはガバナーを男にするためにクラブよりバス1台出し、大パレードへ参加支援をしたいとの熱いエールが贈られた。 今井文彦第2副地区ガバナーからも大パレード成功への多くの協力支援の挨拶があった。
篠順三キャビネット幹事のWe Serveの乾杯で懇親会始まり、ホテルの配膳係がいきなりオペラ歌手になりサプライズで始まった余興、サンバや歌のエンターテイメントで終始和やかな雰囲気であった。 前リジョン・チェアパーソンL佐藤外次をセンターにLions Roarで締め、一体感のある式典・懇親会が盛会のうちお開きとなった。

レポート)広報情報委員会 L大和祥郎

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