東北震災被災地復興支援 南三陸桜の植樹 3月11日 東京世田谷LC

3月11日、前期(L畠山会長期)に開催いたしました「東日本大震災復興支援、被災地に桜を植樹する為」のチャリティーボウリング収益にて、かねてより支援活動をしております南三陸町NPO法人桜並木ネットワークの協力のもと、桜の植樹をする運びとなりました。 場所は、海と、かつて街だった場所の見渡せる高台。 桜は、これから、そこに住む方々の癒しとなり、万が一の際、皆さまを安全な場所へと導く目印の役目を果たしてくれます。
わが東京世田谷LCが、震災直後、流されてしまった障がい者の方々の作業所復活のために紙漉き器を寄贈した際、その作業所に、「笑はがき工房 世田谷」という看板を掲げてくださいましたが。。 今回も、この地にもう一つ、「世田谷」の碑が設置されました。 とても深い絆を感じます。桜と共に、ずっとずっと、皆さまを見守ってもらいたいと思います。
そして、私たちメンバーは、桜と共に、被災され亡くなられた方々をいつまでも忘れず哀悼の意を捧げ、こうしていただいたご縁を大切にしながら、微力ながらも復興のお手伝いを続けさせていただきたいと思います。
CAP委員会 副委員長 L須藤 陽子