第1回普通救命講習 11月22日 東京消防庁麹町消防署

11月22日(水) 東京消防庁麹町消防署に於いて、緊急対策・復興支援委員会主催の第1回普通救命講習が開催されました。 開催の挨拶で細川ガバナーは、緊急時における救命行為の重要性を提唱し、今後も多くの方々の救命講習への参加を促しました。
続いて山田委員長より「本日の普通救命講習は応急手当ての知識やその技術習得の第一段階」と講習内容についての説明がありました。 その後、講師の指導に従い、36名の参加者が3人1組となり心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)、窒息手当、止血の方法などを実践しました。 また、広範囲な各所へのAED設置により救命への備えは万全と思われがちであるが、現実的には初動対応が一番大事であり、AEDによる処置までの間に何をしたら良いかを学びました。
東日本大震災や全国各地で頻発する異常気象災害により、基本救命知識の普及が急務という認識が高まる中、この講習会を通じて、改めて、救命行為の重要性を強く意識させられました。
レポート)広報情報委員会