第18回東京都障害者スポーツ大会(第17回全国障害者スポーツ大会派遣選手権兼選考会)

大会レポートPDF:2017.5.27.都障がい者 PDF
第18回東京都障害者スポーツ大会(第17回全国障害者スポーツ大会派遣選手権兼選考会)が、五月晴れの駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催された。 種目は、個人競技(知的障害部門)、陸上競技とフライングディスク。 メンバーが早朝より集まり準備をして、選手の健闘をたたえる万歳三唱を声高らかに行った。 ここ数年は、選手の保護者、コーチ、先生も一緒に万歳と笑顔でお祝いし、また表彰台から観客席へ手を振る選手をカメラに納める姿が当たり前となった。 330-A名物万歳が選手や家族などの「喜びを表現する」キッカケになったと思われる。 3年後の東京パラリンピックのメダル授与のあと、330-A地区メンバーが世界から集まった選手を「330-A名物、万歳!!!」でお祝いしたいものである。
レポート)広報情報委員会