第1回キャビネット会議 7月23日 東京プリンスホテル

第1回キャビネット会議が7月23日月曜日 東京プリンスホテルに於いて開催された。
会議に先立ち、5月23日(水)にご逝去された小坂哲瑯元地区ガバナー(東京日比谷LCご所属)、7月9日(月)にご逝去されたキャビネット会計のL半谷英治(東京江東南LC)と西日本豪雨災害にて犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、黙祷が捧げられた。
今井ガバナーは挨拶のなかで「ライオンズクラブの改革に理解を求め、次の100年に向けて礎となる1年にしたい」と意気込みを示した。
議事においては、ガバナー基本方針の説明後、ガバナー提出案件のガバナー奉仕デー「みんなダイアモンド!」LCIF設立50周年キャンペーンなどの解説と協力要請があった。
休憩の後、ライオンズの現勢、国際協会に関する事項、全日本レベルに関する事項、330複合地区と330―A地区の全般に関する事項の報告の後、第1回キャビネット会議は閉会をむかえた。
懇親会ではキャビネット役員がそれぞれ親交を深め、ライオンズローア、また会う日まで、と一致団結を確認した。会の途中、半谷キャビネット会計が準備し手配していただいた、漫才コンビ ロケット団の笑いでは、さまざまな想いがメンバーの胸を締め付けた猛暑の中の第1回キャビネット会議・懇親会であった。
レポート)マーケティング・コミュニケーション委員会