3.11 東日本大地震復興支援募金 東武東上線成増駅 東京けやきLC

3月11日(土曜日)、けやきLCは東武東上線成増駅で、東日本大地震復興支援募金を行なった。 震災発生から6年、毎年3月11日に行われるこの支援活動は、けやきLCらしい地域社会に根ざす継続的なクラブアクティビティである。 震災の年けやきLCは福島県を訪問して募金を手渡し、知事の話を聞くことができた。 そのとき「数々の風評被害で県民の精神的なダメージと経済的な損失が大きい」と言われた。 以来、福島県の危機管理部危機管理課を通して知事宛てに募金の送金を続きてきた。 震災から6年の今、復興への道のりは未だ険しくプレハブの仮設住宅に暮らす人は、岩手、宮城、福島の3県で3万5503人。この数字は2017年1月末のもので、ちなみに阪神大震災では仮設住宅は5年で解消している。
今年の募金活動中、一枚の紙幣ともに「私の故郷は福島県で、震災後東京の大学に進学した。 今年卒業でお陰様で就職も決まりました。募金活動お疲れ様です、感謝します」と声をかけられた。 この一言で、続ける肝要をメンバー全員が振り返ることが出来た。
例えば仮設住宅が解消されるまで、原発事故が終息を迎えるまで、被災者の皆様が心よりの笑顔を取り戻せる時まで、継続する事がけやきLCのウィサーブと思わせる東日本大地震復興支援募金であった。(募金総額 98,780円)
広報情報委員会 L吉岡晋

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