「台湾東部地震お見舞金」のご協力お礼報告

緊急対策・復興支援委員会 委員長 L山田 達

 2018年2月6日深夜(現地時間)、台湾東部の花蓮(カレン)沖でマグニチュード6.4の地震が発生しました。揺れが最も大きかった花蓮市では2月11日時点で、死者17名負傷者280名以上の被害がありました。停電や断水など一時はかなり深刻だった模様です。

姉妹提携を結ぶクラブも数多い「台湾」での災害に対し、委員会では330-A地区として復興支援協力する方法を討議し、「台湾東部地震お見舞金」のご協力を各クラブの皆様にお願いすることとしました。(地震直後に日本ライオンズ(8複合)より1,050万円の支援をしています。)その結果、5月1日(火)時点で集計、計88クラブから3,502,500円もの浄財をお預かりし、全額を無事台湾に送金致しました。各クラブの皆様のご協力に大変感謝をしております。

送金を受け、台湾の花蓮地区のガバナーから感謝状が2通届きました。細川ガバナーと山田達委員長にそれぞれ宛てたものです。

(報告:緊急対策・復興支援委員会副委員長 L野下浩世)