公認ガイディング・ライオン研修会 11月29日(水)・映写資料掲載

ライオンズクラブ国際協会では各クラブ・各ライオンの質的向上をめざし、リーダーとなる人材養成に力を注いでいます。
公認ガイディング・ライオンとは ①新クラブの育成・見守り ②既存クラブの運営に関する相談 ③弱ったクラブの再生・再建を地区ガバナーから任命を受け実施する事がメインの役務です。この公認ガイディング・ライオン研修コースは、従来のガイディング・ライオンが提供するサービスの質を向上させるため開発された国際協会公認・認定のコースです。従ってこのコースを終了し、地区ガバナーの承認を得ると、3年間有効な公認ガイディング・ライオンの認定を受ける事ができます。昨年の年次大会でゾーン・チェアパーソン選出のガイドラインにこのセミナー受講者が望ましい事にもなっています。

2017年11月29日(水)13:00~17:00 東京都赤十字血液センター4階会議室において「330-A地区 公認ガイディング・ライオン研修会」が開催されました。受講者約80名、研修会運営関係者約20名、計約100名が開始時間までに会場に集まりました。司会は(CEP・指導力育成委員会)副委員長L西山で同委員会委員長 L柳井健一の開会の言葉、細川ガバナー、今井第一副地区・伊賀第二副地区ガバナーの挨拶の後、地区GSTコーディネーター L進藤義夫による研修が開始されました。内容は以下の通りです。

導入~公認ガイディングライオンの目的・使命について
第1部 成功するガイディングライオンのスキル
第2部 最初が肝心ー情報通になろう
第3部 クラブ役員メンターチームを編成
ワークショップ メンター・公認ガイディング・ライオンについて
第4部 クラブ役員研修会の企画
第5部 ガイディングライオン向け資料および情報
第6部 再建ガイディングライオンによるクラブ再建について
公認ガイディング・ライオン用テストの実施

以上のプログラムがL進藤コーディネーターのテンポの良いユーモアを交えたスピーチにより進行、計4時間の研修となり、最後に地区GLTコーディネーターL佐久間洋一により閉会の言葉が述べられ研修会は終了しました。

ワークショップにおいては参加者は9つのチームに分かれて熱心に討議、その成果をチーム代表が発表し、相互に知識、考え方の幅を広げました。

研修会講師のL進藤GSTコーディネーターより研修会の映写資料を提供いただきました。研修会参加者(復習のため)、また次回参加検討中の方は下記よりダウンロードして内容参照をお願いします。

公認ガイディング・ライオン研修会映写資料 20171129 330-A (修正)

報告:CEP・指導力育成委員会委員長 L柳井健一