東京表参道ライオンズクラブチャーターナイト5周年記念式典 2月16日(金)

東京表参道ライオンズクラブ結成5周年記念式典を2月16日(金)京王プラザホテルエミネンスホールにて執り行いました。5年間お世話になったライオンズクラブの皆様に感謝の思いを伝えようと、初めての周年行事に試行錯誤しながらも準備に励みました。

そして、この記念すべき日に3人の新入会員を迎え、式典では入会式を行いました。
細川ガバナー よりラベルピン、入会キットの贈呈をしていただき、新入会員への激励のお言葉も頂戴いたしました。アクティビティを通して入会された3人は、それぞれの決意を出席者に向け発表しました。長谷部健渋谷区長よりご祝辞を頂き、「ちがいをちからにかえる街 渋谷」の先頭を切る活動を、との激励を頂きました。山浦元国際理事よりご祝辞を頂いた際には、これまでの障害者支援活動の功績に対し、初代会長L松浦へ国際会長感謝状を頂戴しました。

式典後の休憩の時間には、(NPO AVA 主催の)ドレミファダンスメンバーから、いつも応援していただいているライオンズの皆様へ御礼のご挨拶とダンスが披露され、出席者の皆様から暖かい拍手を頂きました。祝宴では村木前地区ガバナー 、大石元地区ガバナー よりご祝辞を頂き、中野元地区ガバナーにWE SERVEの御発声を頂きました。

アトラクションとして、当クラブメンバー及びサポーターによる「ライオンズよさこい」を披露いたしました。この日のために、普段ダンスをしないメンバーも毎日練習を重ね、皆様に楽しんでいただけるよう笑顔で元気に踊りました。そして、ウェルカム演奏で皆様をお迎えした東海大学吹奏楽研究会による演奏、サポーターメンバーによるジャズダンス、バレエの演舞を披露いたしました。

出席者お一人お一人に感謝の気持ちを伝えたく、メンバーが各テーブルを回り、記念撮影をしたり、活動への応援を頂いたり、本当に多くの先輩方に支えられてここまで活動してこれたことを、改めて強く思いました。「また会う日まで」で締めくくり、大盛会の中、祝宴を閉会しました。5年間の集大成として、また、新たな出発として、この日を迎えられたことを嬉しく思います。ご出席いただいた皆様、応援いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
東京表参道ライオンズクラブ 幹事 L 細田 未央

「東京表参道ライオンズクラブチャーターナイト5周年記念式典」を無事大成功に終えることが出来ました。初めは右も左も分からなく、戸惑いながら色々な行事に参加しておりましたが、ガイディングライオン筆頭にライオンズクラブの皆さまに暖かく見守り導いて頂きながらここまで来れました。本当にありがとうございます。
初代会長L松浦辰吉が、障害者、そのご家族、施設の方に、誰しものからだが喜び、伝わっていく音楽とダンスで喜んでもらおう!楽しんで頂こう!と「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート♪」を名付け、全ての人に知って頂き、伝えて行こうと「東京表参道ライオンズクラブ」を立ちあげ、それに賛同し付いて来たのが私たち表参道メンバーです。
開宴の辞ではチャーターナイト実行委員長でもあるL松浦が、「第10回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート♪」に、かねてからの夢であった秋篠宮妃殿下並びに佳子内親王殿下に、ご臨席ご観覧頂くにあたりどのような軌跡があったか、記念アクティビティである「東京オリパラに向けて2020(フレーフレー)オリパラアベニュー」を作り、パラパレードを行う。等話される中でも印象深かったのは、「当クラブ属する10R-1Z合同で、何かをすることが予定されていて私は大賛成なんです。長く生きるとしたら勉強しろ、明日死ぬとしたら今日どう生きるかとガンジーが言っていたように、明日また同じ皆で集い会えるとは限らない。だとすれば何をすべきかを考えてやっていきたい」と述べ広い視野から狭い視野まで語られました。全てが終わった後、初代会長が「さぁー!次は何をしようか !」と目を輝かせて前を見つめていたことに、ここに表参道ライオンズの原点があるのだと感じました。ひとり立つ精神で何があっても全て背負い、私たちを率いてまっすぐに向かって行く創立者が居るからこそ、安心して付いて行くことが出来る。私たちはしっかりとその精神を受け継ぎ、次に伝え繋げて行くことが使命なのだと決意新たに致しました。
これまで支えてくださったライオンズクラブの皆さまに感謝し、ご期待に応えられるようクラブ員一体となって進んで行きます。
東京表参道ライオンズクラブ 会長 L左近 聖子