東日本大震災 都内避難者支援 東京スカイツリー招待 7月13日(土)

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東日本大震災 都内避難者支援 東京スカイツリー招待 アクティビティ
実施日:2013年6月7日(金)と7月13日(土)

長期に渡る避難生活をされている、都内避難者の方々へ
①外出の機会を創る
②家族そろっての行動と気分転換をする
③東京の街をより知ってもらい、より好きになってもらう
この3つをアクティビティの目的に、開業1年経過しても
今なお人気の観光スポット東京スカイツリーへの
招待アクティビティを行いました。

 東京都総務局復興対策部と都内城西地区の二つの
社会福祉協議会の協力を得て、避難者家族を
6月50名、7月58名、合計108名を招待しました。
(応募は約160名)

当日、参加された方々の入場前のわくわくした表情と
家族での外出の機会を楽しまれている様子が、笑顔と
弾んでいる会話からよくわかりました。

また、感想文の提出(任意)をお願いし、「スカイツリーから
東京の街全体を見渡すことができ、子どもたちが喜んで
いた」ことや「外出の機会を頂き、福島で働いている家族と
久しぶりに再会して楽しい時間を過ごすことができた」など
の感想が多数寄せられました。

都内避難者の「心の支援」ができたアクティビティ
だったように思われます。

“地区メンバー有志(河合元ガバナーおよび2010~11年度キャビネット幹事団有志)”