第12回剣道ライオンズ少年剣道大会 11月27日(日)中野区立中野体育館

第12回剣道ライオンズ少年剣道大会が中野区中野体育館で開催された。 参加者は、過去最高の974名が都内各所より集まった。 本大会は、12年前中野区内の一大会という位置づけで始まり参加者も500名前後だった。 近年国際的な剣道ブームで都内各地域から参加の申し出があり、現在では1,000人規模となり参加者も多く、競技レベルも高い大会となった。 開会式、選手宣誓のあと「礼に始まり礼に終わる」剣道精神に満ち溢れた熱戦が開始された。 背筋の伸びた少年少女剣士の試合に臨む姿が印象的だ。 大会を運営するメンバーは、みな剣道の有段者で月二回の例会うち一度は、練習会を行い自身の技術の向上と審判の腕を磨いている。 「今後は全国のライオンズへ同様の少年大会を広げていきたい」と会長L中村福儀は語った。 剣道というスポーツを通じて仲間が集まりクラブが結成されている点は特徴的。 様々なスポーツを中核としたクラブ結成、運営などでお手本になる点が多くあり、これからのライオンズの発展性を感じる大会であった。

主催:東京剣道LC、後援:東京しいの木LC、東京赤坂LC、中野区剣道連盟、東京中野LC、協力:江戸川区、葛飾区、渋谷区、新宿区、杉並区、世田谷区、三鷹市、中央区の剣道連盟。

(レポート)広報情報委員会

11-27 第12回剣道ライオンズ少年剣道大会レポート(PDF)

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