糖尿病対策セミナーを開催 1月25日(木)東京都赤十字血液センターにて

 

健康促進(糖尿病対策・小児がん)委員会(委員長 L葛西 智子)は100周年記念奉仕チャレンジで追加された重要なグローバル奉仕、すなわち糖尿病の啓発活動の一つとして糖尿病対策セミナーを新宿区若松町にある東京都赤十字血液センターにおいて2018年1月25日(木)に開催した。ライオンズメンバーそれから一般の方々併せて約100名が参加、この病の知識、またどのように予防し気を付けるかという点、更に新しい観点からの治療法などを熱心に学習した。
当日の講師は下記のお二人(講演順)で、ご経験に基づく具体的な対処方法、治療方法をそれぞれのテーマに沿って講演された。

1)エバーグリーン代表  加藤実絵先生 テーマ: 糖尿病予防栄養学
講演の要旨:糖尿病についての基本的な知識、それから栄養の基礎知識を説明、さらに予防・治療には糖質制限食(炭水化物の摂取量の制限)が必須であることを説明した。

2)宗田マタニティクリニック院長 宗田哲男先生 テーマ: 糖尿病からさよならをする為に
講演の要旨:従来の栄養学への疑問。自身の経験に基づく「糖質ゼロの食事術=基本的に1日1食、夜にたっぷりの肉食、朝と昼はコーヒーとバターで済ませる」など、それからケトン体の効果さらにケトン体の奇跡!など。

また複数の質問者に対しても真摯に疑問点に返答がなされ、参加者・糖尿病に関心のある方にとって非常に有意義なセミナーとなった。

レポート:広報情報委員会