郷土料理を活かした糖尿病食の研究会 FWT8複合地区 11月26日(日)

FWT8複合地区コーディネーター会議に先立ち、11月26日(日)の昼前より「郷土料理を活かした糖尿病食の研究会」が港区芝浦にあるイベントルームにおいてFWT8複合地区コーディネーターなどの有志メンバーにより開催された。参加者はグドランビョート・イングバドター国際第一副会長夫妻、山田實紘元国際会長、中村国際理事など来賓を含め約70名。国際協会が提唱する5つの新奉仕フレームワークの一つである糖尿病対策についての活動である。郷土料理を活かしながらも糖尿病食の根幹であるカロリーそれから塩分コントロールに万全を尽くした献立の研究、実践を目指すもので、各参加者は調理を分担し手際よく盛り付け試食に臨みメニュー開発の成果を確認した。

FWT エリアリーダー(東日本)L小川晶子、FWT 330複合地区副コーディネーター L鈴木令子、FWT 330-A地区コーディネーター L阿部かな子、FWT 330-A地区副コーディネーター L島田光子