高尾山ポスターコンクール 11月25日(土) TAKAO599MUSEUM

2017年11月25日(土)晴天の下、早朝より登山者で賑わう高尾山口にあるTAKAO599MUSEUMに於いて、「高尾山ポスターコンクール表彰式」が紅葉の山々を望む2階ホールで開催された。
「高尾山ポスターコンクール」は、高尾山の豊かな自然と高尾山一帯の環境を守るために、環境保全に向けた啓発活動の一環として、次世代を担う子どもたちに、高尾山の環境をテーマし、地元小学生を対象としたコンクールである。
主催者である高尾山環境保全基金協力会は、330-A地区14Rの日野市と八王子市のライオンズクラブが中心となり2009年4月に設立された基金であり、現在、(2008-2009年ライオンズクラブ国際協会 330-A地区ガバナー・東京八王子陵東ライオンズクラブ所属)L石井 征二が同基金の会長を務めている。
協賛・後援には、京王電鉄株式会社、八王子市観光協会、高尾登山鉄道株式会社、株式会社ジュピターテレコム(J:com)、ライオンズクラブ国際協会330-A地区、公益財団法人ライオンズ日本財団、八王子市、八王子市教育委員などの多くの企業・団体が参加した。
表彰式では、高尾山環境保全基金協力会 会長 L石井 征二による挨拶、来賓挨拶として八王子市長 石森 孝志氏による挨拶から始まり、各学校、高尾山環境保全基金協力会、協賛・後援団体による、一次審査、二次審査、三次審査の厳しい審査を勝ち抜いた、最優秀賞1名、優秀賞2名、入選賞3名、佳作5名、特別賞5名、計16名の表彰が行われた。
最優秀賞には、山田小学校 山上 幸花(やまうえ こはる)さん 作品タイトル「東京の大自然高尾山」、優秀賞には、由木中央小学校 櫻井 春緑(さくらい あずみ)さん、作品タイトル「高尾山の紅葉」、第四小学校 花井 優太(はない ゆうた)さん、作品タイトル「生き物いっぱい高尾山」が選ばれた。
入賞作品は、高尾山ケーブルカー高尾山駅構内に展示される。
最後に、高尾山環境保全基金協力会 会長 L石井 征二より大本山高尾山薬王院 執事長 菅谷 秀文氏へ杉苗奉納が行われ幕を閉じた。

(報告・写真:広報情報委員会)