ライオンズクラブソング・コンペティション 結果報告

ライオンズクラブソング・コンペティション 結果報告

ライオンズクラブソングコンペティションプロジェクトチーム チームリーダー L坪谷 茂

今期の細川ガバナーの100周年記念事業のひとつとして、330-A地区発信の新しいライオンズクラブソングを創ろうとの呼びかけに対し、21作品の応募をいただきました。当地区以外の他地区からの応募もあり、力作ぞろいの応募をいただき感謝申し上げます。

第2回キャビネット会議を受けてのガバナー諮問委員会にて各クラブ宛に詞の審査をしていただき、その結果を踏まえて、12月19日に細川ガバナー及びRC、プロジェクトチームメンバーにて厳正な審査を行った結果、グランプリが決まりました。

グランプリ作品は 『ZERO TO ONE 〜永遠に〜』

応募メンバー L小林弘明(東京豊島西LC) 作詞 L小林弘明 作曲 凛堂翔

 

<ライオンズクラブソング・コンペティションについて>

1917年にメルビン・ジョーンズがライオンズクラブを設立してちょうど100年を迎えます。以来WE serveを合い言葉に様々な奉仕活動を展開してきたことは皆様もご存知のことと思います。またマニラLCよりスポンサーを受け、東京LCが誕生して65年を迎え、諸先輩方の努力と貢献により素晴らしい奉仕団体に育ってまいりました。
この度、ライオンズクラブ設立100年を記念し、多くのメンバーが参加して330-A地区で新しいライオンズクラブの歌を作り、全日本から世界へ発信することは出来ないかと考えました。
なるべく多くのメンバーの方に参加していただき、今後の100年を見据え、歌い継がれる新しいライオンズクラブソングを作るライオンズクラブソング・コンペティションを開催します。

○企画概要

  1. 全日本レベル(全世界レベル)で親しまれるようなライオンズクラブソングを広くメンバーより公募 ~公募に関しては完全に出来上がった歌でも良いですし、またワンフレーズや、鼻歌っぽいメロディーでも応募受付をします~
  2. 集まった歌は、審査員チームにて審査の上、数曲を選出します。またワンフレーズや簡単なメロディーなども審査員チームにて検証し、どのように入れ込んで、曲に仕上げるかを検討し歌にしていきます。
  3. 最終的にはライオンズクラブ100周年記念事業の一環としてライオンズクラブ330-A地区が主体となり一枚のCDを完成させる予定です。 ~このCDには現状のライオンズソングなども入れ込み、コンプリートアルバムとしてプレスします~