第101回ラスベガス国際大会

1)今井文彦330-A地区ガバナー就任記念パーティー
・・・7月3日 バリ・ハイ・ゴルフ・クラブ「CILI」

330―A地区ガバナー 今井文彦が就任した約5時間30分後にバリ・ハイ・ゴルフ・クラブ「CILI」にて就任記念パーティーが行われ約200名の来賓および地区メンバーが参加し盛大に開催された。 会場はゴルフ場内のレストランで格調高きながら東洋と西洋のテイスト感がある空間であった。
キャビネット幹事 L関真一郎より「開宴の辞」があり、330複合地区ガバナー協議会議長・330―A地区ガバナー・LCIF地区コーディネーター 今井文彦の挨拶後、来賓の皆様からご挨拶を頂いた。
アトラクションは各テーブルにてマジックが行われ、マジシャンの一挙手一投足に注目していた。 サプライズで今井ガバナー御夫妻から細川前ガバナー御夫妻に記念品が贈られた。 キャビネット会計 L半谷英治より「閉宴の辞」があり、盛会のうちに終了となった。

 

2)第101回ラスベガス国際大会閉会式(大会最終日総会)・・7月3日 MGMグランド・ガーデン・アリーナ

2018年7月3日(火)9:30~13:00にMGMグランド・ガーデン・アリーナに於いて閉会式(第3日目総会)が開催された。
世界のライオンズメンバーが会場に集結し、2018-19年度の新執行部の誕生を見守った。
国際会長就任宣誓式、国連旗贈呈式後に新国際会長にはグドラン・ビョート・イングバドター(アイスランド・ガルザバイル)、国際第一副会長にはジュンヨル・チョイ(韓国・釜山)、国際第二副会長にはヘインズ・タウンセンド(アメリカ合衆国・ジョージア州)、国際第三副会長にはブライアン・E・シーハン(アメリカ合衆国・ミネソタ州バードアイランド)が就任した。
我が330―A地区では、L細川孝雄ガバナーよりL今井文彦エレクトガバナーの左胸に付けられている「ELECT」と記載された青リボンを外して頂き、330―A地区ガバナー今井文彦が誕生し、参加者全員で祝福した。
また、L伊賀保夫第一副地区ガバナーは閉会式の壇上に登壇し、今年から始まるLCIFのキャンペーン100のリードギフト(3年間で10万ドル寄付)を誓約した世界のライオンズメンバーに贈られるLCIF理事長感謝状が贈られた。

3)細川孝雄ガバナーと今井文彦ガバナーエレクトを囲む会・・・ 7月1日 ヴィダラ ホテル&スパ

初日総会後の夕刻にヴィダラ ホテル&スパにて、「細川孝雄ガバナーと今井文彦ガバナーエレクトを囲む会」が行われた。L細川ガバナーご夫妻をはじめ幹事団が笑顔で来賓客を出迎えた様子が印象的であった。

細川ガバナー挨拶後に、国際大参加委員会 委員長 L御厨正敬より細川孝雄ガバナーへ記念品と花束の贈呈が行われ、2017-18年度幹事団の紹介が行われた。

LCIF東日本エリアィネーター元地区ガバナー名誉顧問L大石誠、前地区ガバナー名誉顧問会 L村木秀之の挨拶後に、GMT330複合地区コーディネーター 元地区ガバナー名誉顧問 L石井征二の発声で出席者全員、声高らかに「We Serve」を行った。
アトラクションとして「~永遠に~ZERO TO ONE」を皆さんで歌い、ジャズバンドの歌声に酔いしれたひと時を過ごした。
L今井文彦ガバナーエレクトの挨拶後、次期幹事団の紹介が行われた。
「ライオンズ・ロ-ア、またあう日まで」を行い、盛会のうちに終了となった。閉会後はL今井文彦ガバナーエレクトを含む次期幹事団と国際大参加委員会の皆さんで見送りを行った。

4)第101回ラスベガス国際大会開会式(大会初日総会)・・・7月1日(日)

第101回ライオンズクラブ国際大会開会式(大会初日総会)が2018年7月1日(日)ネバダ州ラスベガス、MGMグランド・ガーデンアリーナで開催された。オープニングパフォーマンスの後、歴代国際会長の登壇、ナレッシュ・アガワル国際会長による今期のレビュー、CNN医療担当記者で脳外科医のサンジェイ・グプタ医師による講演、国際会長による会員増強、新クラブ結成など功績のあった地区への国際会長表彰が行われた。当330-A地区細川ガバナーは東京地区におけるインド人を主たるメンバーとする新ライオンズクラブ「東京SANGHAライオンズクラブ」の結成による功績により表彰を受けた。次期第3国際副会長候補としてBrian E. Sheehan(United States)を承認。最後に各国の国旗入場行進パフォーマンスによる盛り上がりのうちに開会式は終了した。

5)第101回ラスベガス国際大会インターナショナルパレード・・・ 6月30日(土)

第101回ライオンズクラブ国際大会インターナショナルパレードが米国ネバダ州ラスベガスのダウンタウン4番通りの約1kmのコースで2018年6月30日(土)午前8時半より開始された。当日は快晴の下、先頭のインドより最後尾ネバダ州(USA)まで152の国および州のパレードチームが行進を繰り広げた。それぞれの行進参加チームは国旗・民族衣装あるいは舞踊をアトラクションとして組み込み、コンテスト部門において競い合った。日本チームは79番目に行進に参加、約1,500名以上のMD330~MD337のメンバーがユニフォームである赤を基調とした法被を着用、存在感をアピールした。