次期リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソンセミナー開催 6月6日

2018年6月6日水曜日13時〜18時30分、東京都赤十字献血センター4F会議室に於いて、ライオンズクラブ国際協会330複合地区「次期リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソンセミナー」が開催された。
330A ・ B ・ Cの各RCと各ZCが参加した。
指導力育成・青年アカデミー委員会 副委員長のL日下勲より開会の言葉、細川ガバナーの挨拶で始まり、セミナーの趣旨は、「RC・ZCが、各クラブとキャビネットをつなぐ重要な役割である」ことを確認、現在のライオンズクラブ国際協会の方針を把握、理解、来期に変革をもたらすためである。
研修の全プログラムは5項目
1)ゾーン・チェアパーソンの役割(60分)
2)レベル間コミュニケーションの促進(60分)
3)クラブ・コンサルタントとしての役割(60分)
4)成功するための目標設定と行動計画(60分)
5)LCIフォワードとGATについて
講師は、330複合地区 GLT330複合地区コーディネーター 元地区ガバナーのL濱野雅司。パワーポイントと資料での講義の時間、テーブルごとでのクラブが抱える問題に向き合うディスカッションの時間、研修マニュアルに基づき、個々にRC・ZCになるために必要な事を考える時間があり、個人に、クラブに、ゾーンに、ライオンズクラブに向き合う事が出来た。
(当日の配布資料、参照)


5時間30分におよぶセミナーは、各RC・ZCメンバー同士の士気とライオンズクラブへの理解が高まり、現在の問題は何か解決策は何かを考える機会となり、大変に有意義な時間となった。終了後には、参加者に終了証が授与された。
レポート)広報情報委員会