第2回クラブ会長会 3月14日(木)

3月14日東京都赤十字血液センター4階会議室に於いて第2回クラブ会長会が開催された。今井ガバナーの挨拶では会員増強、LCIFキャンペーン100、MJFにいて、更なる協力要請があった。それに伴い議事においてはGMT会員増強委員長 L重信眞一、地区副コーディネーター L高桑昌彦、FWT地区コーディネーター L阿部かな子、LCIFキャンペーン100地区コーディネーター L村木秀之、LCIF MJF地区副コーディネーター L伊賀則夫より詳細に解説された。

続いて、組織連携・法人化推進委員長L池田和司より定款案に対する各クラブからの質問及び意見(パブリックコメント)に対する回答について解説され、それについての質問にも丁寧な答弁があった。回答書は、この投稿記事にPDFデータで添付致しますのでご熟読願います。

会長会において法人化についての議事は重要であったと思われます、前年度の年次大会において、法人化を推進する議案が承認され、推進委員会は有識者を中心に法人化における定款案をまとめ、各クラブからの質問にも回答書を提示した、これを各メンバーはお読み頂き法人化について考えて頂きたい。

以前、赤羽LCが献血および骨髄バンクの呼びかけを行っているのをNHKニュースで放映した際、意識的にLC奉仕活動であるビジュアルを落としていたのは非常に残念でした。

法人化により社会的な信用が上がればこのような対応は減り、LCの奉仕活動のパブリシティも取りやすくなり、一般の人々との相互理解も深まり、重要である会員増強などにつながるのではないでしょうか、LCのマーケティングについてマスメディアに依存する考えはありませんが、SNSなどで発信するLCのコンテンツはマスメディアとの相乗効果を持って多くの人々とのコミュニケーションを作り上げることと思います。

最後に、法人化についての議論は各クラブ会長がお持ちになった推進委員会の回答書をもとに行って頂ける事を期待致します。

また、法人化議事の報告から取材者としてよりマーケティング・コミュニケーション委員長としての立場で法人化についての考えを書かせて頂きました事についてお詫び申し上げます。

マーケティング・コミュニケーション委員会委員長 L吉岡晋