文化活動育成に対する交流支援 11月21日 東京田無LC

東京田無ライオンズクラブでは、毎年青少年育成事業の一つとして文化的活動の交流支援を小学6年生を対象として行っています。 体力的にも思考力的にも、この年齢が適しているからです。(今回は5年生)具体的には、クラブで用意している90cmと180cmの角材約800本と丈夫な輪ゴムを使って造形活動を楽しむと言うものです。(工具を使うことなくゴミもでません。)この造形活動を通して、児童の皆さんに様々な体験や考え方を学んでもらうことができます。
①児童の創造力、表現力を伸ばす
②物を作る楽しさ、完成させる喜びを体験させる
③共同作業を円滑に進めるために仲間との協調性、団結力を養う
④限られた時間の中で作業する企画と実行とのつながりを理解させる
⑤他のグループの作品と比較関係を持つことで技術面や表現力方法をお互いに学ぶ
⑥大人との交流を持つことで目上の人に対する言葉遣いなど基本的な礼儀作法を学んでもらう。
以上のような目的で、児童の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。この体験は子どもたちのこれかの表現活動の幅を広げることにもなることでしょう。
東京田無LC 委員会代表 L大澤力