「奉仕」こそが、ライオンズクラブのメンバーである私たちの生命であり、使命です。

330-A地区キャビネット ライオンズクラブ国際協会

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東京江戸川中央LC例会訪問報告書 9月10日 

9月10日(木曜)18:30~20:30。 東京江戸川中央ライオンズクラブの9月第1理事会、懇親会を訪問した。 会場は江戸川区の施設、都営線船堀駅前に高くそびえたつタワーホール船堀。 この3階会議室で理事会が開催された。 3人掛けの会議テーブル12机が教室型に設置され、十分なソーシャルディスタンス、入室時には検温と手指の消毒等、コロナ対策も万全。

この日は、コロナの影響で例会無しの理事会だけ。 理事会議案のレジュメとペットボトルのお茶が各席に配布され、早くから会長、幹事、支援のメンバー数名で準備万全整えておられたことがわかる。 参加メンバーは12名。 討議案件は13項目にものぼるが、どれも手を抜かず、きっちり全員一致になるまで意見を交わし議決されて進んでいく。 キャビネットから発信される告知レターの情報もクラブ全員に提供し情報共有して討議される。 入会歴5年目の遠藤会長はすべての情報を理解され、よく勉強されている。 入会歴6年目の野口幹事が司会進行を務められた。 不足のところはZCの峰村ライオン、最長老でチャーターメンバーの鶴ケ谷ライオンに意見を求めながら、締めて行かれる絶妙なバランス。 お互いの立場を尊重し、暗黙の役割分担があって、若手は先輩を敬い、先輩は若手を温かく見守り、そんな雰囲気がクラブ全体の特徴として感じられた。

理事会進行の中で、今期はクラブ会費をゼロにされたことを知った。 コロナ禍の中で、一人もドロップアウトメンバーを出さない対策として、思い切った施策。 この決断を下すには、3か月の時間を要したほど、かなり慎重に話し合った結論だそうだ。 その結果、一人の退会者もいない。 また、そのため、逆に活動資金獲得のためのアクティビティをやらないか?との提案も出ていた。 チャリティー・ボーリングやチャリティー・ゴルフ等、ZC峰村ライオンからの提案に皆、静かに耳を傾けておられた。

懇親会席上で「クラブの一番の自慢は何ですか?」と問うと「仲がいいところ。皆クラブが好きなんじゃないかと思う」と野口幹事。 「うちはどの層にもメンバーがいて、それぞれの層に役割があり、横の層と縦の層でうまくつながっている」と遠藤会長。

「ご自慢のアクティビティは?」と問うと「もう15年以上続いているツリークライミング。これは、うちが一番古いんじゃないかと思う。青少年育成支援のため企画したのが始まりだった。 子供時代に木登りをしただろう?それを今の子供達にも体験させたい、という気持ちだった。」と鶴ケ谷ライオンは答えてくださった。

キャビネットに対するご意見もたくさんいただいた。 ライオン誌のこと、LCIFキャンペーン100の延長について、キャビネットから通知が来る各種セミナー参加依頼について、Zoomを使ったセミナーについて、毎年、国際大会委員会から来る国際大会の旅行価格のこと、全国の被災地の情報がリアルタイムでわかる災害支援掲示板などの設置があればありがたい、など頂いたご意見はガバナーへすべて報告済。 本音の意見交換と思いやりにあふれるクラブ、「人がクラブを作り、クラブが人を育てる」そんなことを感じた江戸川中央ライオンズクラブ。 多くのことを教えて頂きました。ありがとうございました。
ご意見伺い隊 東京渋谷LC所属 L北岡知子

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