東京石泉LC41周年チャーターナイト例会 4月5日

東京石泉LC41周年チャーターナイト例会にお招き頂き、子クラブとして東京山王LCのメンバー9名が参加いたしました。 奥山第一副会長が実行委員長、田中喜芳Lが副委員長を務められ、総合プロデュースは向徹男L。 手の込んだ席札をはじめ、心尽くしのおもてなしに感動でした。 歴代会長の紹介では、15代山下会長から、41代森会長まで、沢山の歴代会長の名前が呼ばれ、クラブの歴史を感じました。 4月のお誕生日祝いの他、米寿は山下清美L、傘寿は向徹男L、喜寿は荒木貞雄L、山田喜守Lのお祝いもありました。
アトラクションは、無形文化財「武州里神楽」十世家元石山裕雅社中による祝詞や、賑やかなお囃子による「寿獅子」の舞。 獅子に頭をカプッと噛まれると、災いを噛み砕くと言われ、お金を獅子に噛ませると尚一層のご利益があるとか。
お土産は、日本橋店に行列が出来る芋屋金次郎の「チョコけんぴ」という、こだわりの一品。
東京石泉LCは、昨今では数少ない男性のみのクラブです。 チャリティゴルフ大会、福祉音楽祭、自転車ルール教室、学童野球支援、交通安全餅つき大会、桜の植樹、知的障がい者のつなぐ親の会支援など、アクティビティも活発に行われています。
閉会の挨拶で、曽我幸弘Lが「東京石泉LCは、長老から若手まで、年齢の幅がありますが、とにかく仲が良いのです。僕はこのクラブが大好きです」と声を詰まらせながら挨拶されていたのが印象的でした。 東京石泉LCの例会に訪問すると、いつも温かな雰囲気で、楽しく心が和みます。
昨年、東京石泉LC40周年の記念事業として、私達東京山王LC結成のスポンサーをして頂きました。 伝統と歴史があり、メンバー同士が仲良く、奉仕活動や会員増強も活発な、模範的クラブにスポンサーをして頂いたことを誇りに思います。 また多大なるご支援を頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。 このご恩に報いるには、立派な親クラブの背中を見ながら、私達東京山王LCが意義のある奉仕活動に励み、10年、20年、50年と歴史を刻むクラブに成長することだと心に誓ったチャーターナイト例会でした。
東京山王LC 会長 L大川あつ子