第14回東京都障害者ダンス大会    ドレミファダンスコンサート♪      4月28日(日) 東京表参道LC

あらゆる障害者のある方々、ご家族、施設の方々をご招待し、音楽とダンスを自由に楽しんで頂くことを趣旨とした第14回「東京都障害者ダンス大会 ドレミファダンスコンサート♪」が、  4月28日(日)渋谷区千駄ヶ谷区民会館(動員数500名)で、盛大に開催されました。

小さな会場での開催にも「次回の予行練習!いつも通り、それ以上の熱意で!」「何があっても障害者の皆さまのために、心をひとつに!」との表参道LC初代会長の言葉を胸に迎えたこの日は、雲ひとつない晴天の陽気でした。開場を待ちきれずに1時間以上も前からお越しになり、今か今かとワクワクドキドキとしている障害者の方々の期待と、準備万端で迎える出演団体の熱気で、コンサートは愛情に満ちあふれました。

今回の会場はエレベーターが設置されておらず、22台の車いすの方々をサポーターメンバーが 2階まで人力で運んでくれました。来場者の方より大変に喜ばれた感謝の言葉をいただきました。また、コンサートは、より近くで触れ合えるように席を設けないディスコ形式でサポーターがおひとりおひとりに声をかけ、一緒に感動を分かち合いました。

衆議院議員 松本文明様、東京都理容生活衛生同業組合事務局長 若林紘一様、渋谷区長 長谷部健様、株式会社YAMAHAミュージックジャパンLM営業部 田坂貴司様、ライオンズクラブ国際協会より、元地区ガバナー山浦晟暉L・菅原雅雄L、地区ガバナー今井文彦L、ガバナーエレクト伊賀保夫L、次期第1副地区ガバナー進藤義夫L、次期第2副地区ガバナー中井正力Lにご来場、ご挨拶を頂きました。

出演団体はジャズ、ヒップホップ、よさこい、フラダンス、ラテンエクササイズ、マジックショー等で魅了し、自然と体がリズムを刻む音楽とダンスで障害者・健常者が一緒に歌って踊り、各々が涌き出る個性を発揮しました。また、風船送りの企画では、会場にいる来場の皆様・ご家族・スタッフ・出演団体・ご来賓、全員が一体となり楽しむことが出来ました。

みんなの心からあふれる笑顔に満たされたあっという間の1時間半でした。
次回は10月20日(日)駒沢オリンピック公園総合運動内の体育館にて開催します。より障害者の皆さまに喜んで頂けるよう全力で取り組んで参ります!

東京表参道 ライオンズクラブ   L左近聖子

https://www.youtube.com/watch?v=dTyM3yYrl6A
↑↑ こちらより、当日の1時間30分のコンサートの様子を14分間のダイジェストで見ることが出来ます。