第28代さくらの女王選出大会 2月7日(金)8日(土) 東京表参道LC

2020年2月7日(金)、8日(土)、公益財団法人日本さくらの会(会長は衆議院議長)が主催する「第28代日本さくら女王選出大会」がホテルニューオータニで行われました。
昭和39年、東京オリンピックを控え、道路・河川改修、公園整備などにより樹木や多くのさくらの伐採が余儀なくされた年、樹木の再生や保護、植栽、愛護が急務となり、日本さくらの会が設立されました。
その後、日本の花「さくら」を象徴する親善大使として1966年に初代「日本さくらの女王」が選出され、国内外に渡り親交を深める活動をしています。
国際交流では、「日本さくらの女王」が全米さくら祭りに毎年招聘され、ホワイトハウス表敬訪問、グランドボウル、全米さくらの女王とのパレードなど数々の行事に参加し、親善交流に努めています。
1912年に日米友好の印として日本からワシントンD.Cに3,000本の桜が贈られ、桜を贈った見返りとしてハナミズキが贈られました。
その桜が縁となり毎春、ポトマック河畔に美しく咲き誇る桜の下で1週間に亘り「全米さくら祭り」が華やかに開催されているのです。

国内行事では、都道府県・市町村等の自治体や企業・団体からの依頼を受け、「さくらの植樹式」・「苗木の贈呈・配布」・「さくら祭り」などに出席します。
毎年3月に開かれるさくら祭り中央大会では全国のさくら愛護者、さくらの会会員との親交を深め、また衆議院議長や秋篠宮邸、総理表敬訪問などを行っています。

「日本さくらの女王選出大会」は2年に1度開催され、「日本さくらの女王」が2名、「さくらプリンセス」が2名、全国から選ばれ親善大使として任期2年の着任となります。
東京表参道ライオンズクラブの細田未央Lがエントリーし、昨年秋より大会に向け準備に励み、最終候補者に残ることが出来ました。

昨日(2月7日)、本日(2月8日)と2日間に渡り、23名の最終候補者が、ドレスや和装での立ち振る舞い、自己PRを含むスピーチ、審査員からの英語での受け答えなどの審査があり、
公開審査では、この会の常務理事である東京渋谷ライオンズクラブ中野了Lを含む5名の各界の審査員と大勢の観客が見守る中、行われました。
そして、マーケティング・コミュニケーション委員会のメンバーや他クラブのメンバーの応援もあり、「さくらプリンセス」に選ばれました。
ライオンズメンバーとしても益々輝く活躍を楽しみにしています。
東京表参道ライオンズクラブ 会長 L松居朋子