55周年記念事業道志村水源の森桜の植樹4月3日(水)      東京山手LC

環境保全に力を入れている山手LCはクラブ結成55周年記念事業として山梨県道志村に桜の植樹を行いました。
山梨県道志村は主に神奈川県横浜市や下流域に豊富な水を水道原水として供給しています、  この恩恵が途絶えることなく継続可能な環境であるため、水源地の森づくりに貢献したいと  考えました。また、当該地区が東京2020オリンピックパラリンピック競技大会における自転車ロードレースのコースになることが決まり、当クラブでは水源の森としての象徴や、     オリンピック選手を見守る道づくりを想い、桜の植樹を結成55周年記念事業に       決定いたしました
それを受けて昨年11/15に桜の木を50本寄贈、並びに植樹祭を行いました。
それから5ヵ月、桜の木は順調に根付き、今月4月3日の観察では、一輪のつぼみが確認され、 来年からは春の季節が楽しみになりました。
この桜並木が名所となり、将来にわたり永く楽しめる交流の地になることを、私を含めた   メンバー全員は心より願っています。

東京山手ライオンズクラブ 会長 L木村知世子