こぐま園クリスマス会をサンタが訪問  12月13日(木)東京番町LC

東京番町ライオンズクラブ(小玉道明会長/16人)は、2018年12月13日、十数年来のアクトとなっている、心臓病の子どもの集い「こぐま園(大澤恵 園長)」を訪問しました。 当日は、小玉会長はじめ6名のメンバーが訪問し、子供たちと一緒に、歌や楽器の演奏をともに楽しみ、会長自ら扮したサンタクロースによる、子どもたちへのプレゼントを、ひとりひとり子供たちの名前を呼んで手渡し、幼児たちの喜びの笑顔やありがとうの声、母親たちと共に喜ぶ顔に奉仕活動の報われることを実感しました。
小玉会長より大澤園長にドネーションを手渡し、わかれ際には、子どもたちとのハイタッチや「また来てね」のことばに、継続的なアクトの重要性を再認識しました。
『こぐま園』は、1975年(昭和50年)設立、2017年(平成29年)4月より、「一般社団法人心臓病の子どもの教育を進める会こぐま園」として運営されている、1才から6才までの心臓病の子どものための保育グループで、毎週月曜と木曜日に、保育士とともに楽しい時間を過ごされています。
12月はクリスマスの飾りを作ったり、歌をうたったりしてクリスマス会を楽しみに待っていたそうです。例年、サンタさんの登場におっかなびっくりだったり、泣き出す子も居たりしますが、今年はどんな反応を見せてくれるか、楽しみに訪問しましたが、会長の人柄を反映して、 子どもたちから大歓迎されたアクトでした。

東京番町 ライオンズクラブ  幹事  L石隈和雄