「第15回ドナーファミリーの集い」であいさつ

「第15回ドナーファミリーの集い」であいさつ・・・10月14日(日) KDDIホール(大手町)
  続く、視力障害者らのランニング大会ではスターターを務める
2012年10月14日(日)千代田区大手町のKDDIホールにて行われた「第15回ドナーファミリーの集い」(主催:角膜センター・アイバンクほか多数の共催者、厚生労働省ほか東京麻布ライオンズクラブなど多数が後援)にて地区ガバナーが「ライオンズは視力を失った人たちへの奉仕活動に協力したい」とあいさつした。この後、視力障害者らが参加して行われた皇居周回の「ラン・フォー・ビジョン」でも地区ガバナーがスターターを務めた。主催者は“角膜移植のために献眼した崇高なドナー並びにご家族に心から敬意を表する”とし、“移植を受けた患者や医師及び活動を支えてくれているライオンズクラブの方々を招いて、ともに過ごす機会が大切だと考えている”と説明している。東京麻布ライオンズクラブは東京歯科大学市川総合病院の角膜センター設立を支援したのちも同センターの運営や、献眼活動を支援して奉仕活動を続けている。