ナレシュ・アガワル国際会長公式訪問 12月10日(日)学士会館

今期の国際会長であるナレシュ・アガワル(インド・パンジャーブ州バタラ出身)は2017年6月30日から7月4日にかけてアメリカ・イリノイ州シカゴで開催された第100回国際大会で正式に選出された。12月10日(日)13:00~15:30、千代田区神田にある学士会館において330~337複合地区合同ナレシュ・アガワル国際会長公式訪問が開催された。

日本各地より約400名のライオンズクラブメンバーが出席し、国際会長の日本訪問を歓迎した。まず330複合地区ガバナー協議会議長L田中 明により開会のことば、(インド、日本)両国の国歌、ライオンズ・ヒムの斉唱、330複合地区運営委員会委員L中村安次により来賓紹介、それから331複合地区ガバナー協議会議長L山田正昭により歓迎のことばが述べられた。

元国際会長L山田實廣、国際理事L中村泰久のあいさつ、国際理事L佐藤義雄により国際会長の紹介が行われ、ナレシュ・アガワル国際会長のあいさつおよび講演、引き続き国際会長より感謝状の贈呈(330-A地区よりは330複合地区運営委員会委員L中村安次およびキャビネット副幹事L江野上孝一の2名)、またLCIFへの寄贈が全日本を代表して中村国際理事より行われた。公式訪問記念品の贈呈の後、337複合地区ガバナー協議会議長L村中尊裕亀による閉会のことばにより公式訪問は和やかな雰囲気の内に無事終了した。その後全日本35準地区ガバナー、第一副地区・第二副地区ガバナーを集めてミーティングが開催され、主として会員増強の各地区今期目標について話し合いが行われ各地区ガバナーは決意を新たにした。

(報告・写真:広報情報委員会)