【国際協調委員会】モンゴル代表団が福岡オセアルフォーラム参加のため来日

2012年11月8日モンゴル代表団が福岡オセアルフォーラム参加のため来日した。エルデネチメグZCP率いる一行は全員女性と云う特徴を持っている。本年よりモンゴルコーディネーターにご就任された、今井三和Lにお話を聞いた。モンゴルにライオンズクラブが出来て9年に成ります。日本からモンゴルコーディネーター(順国際理事で現在世界で約10人のコーディネーターがそれぞれの国を自立できるまでの間担当している)が出向して私で3代目です。モンゴルは民主主義を提唱していますが周囲をロシアと中国に囲まれ経済の発展には様々な障害が認められます、このような状況の中で9年間ライオンズクラブの運営を続けてきたことはモンゴルのライオンズクラブメンバー並びにモンゴルコーディネーターの計り知れない努力と検討があったことと推察いたします。この活動はモンゴル政府や市民にも高く評価され、昨年中野了前モンゴルコーディネーターはモンゴルの文部省から表彰を受け本年はモンゴル国祭経済大学から名誉博士号を授与されました。このようにモンゴルにおいてもライオンズ活動は浸透しつつあるものの課題は少なくありません。アクティビティーに対する解釈や経理上の問題など一歩ずつ進めてゆくことが重要です。さて、記憶を福岡に戻します。来日された一行を今井コーディナーターが出迎えたのは大会会議場でした、久しいモンゴルの仲間との再会をお互いに喜び、家電量販店で買い物をし歓迎会を福岡メンバーのお店で開きました。モンゴルのメンバーはエルデネチメグZCPを筆頭に80%程度が女性会員です、理由はハッキリしませんが女性達はみな元気で積極的でたくさんの事業をこなします、また女性ならではの発想でユニークな面も伺えます。2013年は6月16日に会長幹事会議と年次大会が開催されます、ご一緒にモンゴルへ行きませんか?ご興味のある方は330A国際協調委員会までご連絡をお待ちしております。満天の星空と雄大な砂漠モンゴルウォッカが参加者を歓迎してくれます。

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