平成30年度千代田区「福祉まつり」参加10月20日(土)   東京千代田LC

東京千代田ライオンズクラブは千代田区第16回福祉まつりで薬物乱用防止啓蒙活動を    行なった。

このアクティビティの目的を会長L石丸真二に聞いた。

「千代田区に住み、働き、学ぶ広範囲な区民が、福祉まつりを通じて、多様な人々と出会い、協働し、地域とのつながりを深め、共に支えあう千代田区の福祉コミュニティを通じ、ライオンズクラブ国際協会が1980年代から始めている薬物乱用防止活動を特設ブースを開設し、   学校教育の一環と同様にDVD上映にて、来場の区民へ映像とパンフレットにて薬物の怖さや 誘惑から逃れる方法などを語りかけております。」

千代田LCの活動開始は、2001年から社会福祉法人千代田区社会福祉協議会へ高齢者運動会から始まり、2012年より薬物乱用防止啓蒙活動実施。福祉まつり実行委員として開催運営へも協力をはじめた。

2016年からは、東京丸の内LCとの共同アクティビティとなり共同開催をしている。

秋の爽やかな土曜日、千代田区在住在勤のこどもから高齢者約4,000名の来場者で賑わうなか、ライオンズクラブならではの薬物乱用防止啓蒙活動であった。

取材:マーケティング・コミュニケーション委員会 委員長L 吉岡晋