台東区の特別支援学級児童を招待

日付:2012/11/28
クラブ名:6R2Z合同
テーマ:地域・教育

台東区の特別支援学級児童を招待

330-A地区第6リジョン第2ゾーンの6クラブでは、ゾーン内の友好と親睦を図る目的と地域に密着したアクティビティの一環として永年に亘り、台東区立特別支援学級の児童達を遠足にご招待するとういアクティビティを継続して行っており、今年も11月28日(水)に台東区立金竜小の児童17名、松葉小8名、蔵前小12名の計37名を三鷹の森ジブリ美術館見学、井の頭公園の散策、井の頭動物園に招待し、楽しい一日を過ごした。一行は児童37名と、学校側教職員26名、区教育委員会関係者2名、保護者3名、ライオンズメンバー23名の総数91名が早朝8時から2台の大型バスで現地に向かい、8班に別れ、まずジブリ美術館を見学。ライオンズメンバーや先生と手と手を繋ぎ、アニメ映画を観たり、ねこバスに乗ったり、ラピュタロボットに触れるなどして、楽しい一時を過ごした後、井の頭公園を散策しながら井の頭動物園に移動、動物園内の会議室でライオンズが特注したお弁当を全員で食べ、パンダを象ったおにぎりに歓声があがった。昼食後、再び動物園内を散策し、さる達が体を寄せあって寒さを凌ぐ姿や、リスが巣から飛び出し木から木へと移る姿などを見学し、さらにふくろうの大きさに驚いたり、モルモットを直接抱っこして喜ぶ児童達は普段体験出来ない経験にとても満足した様子。例年より早い冬の訪れを感じさせる一日であったが、児童達もライオンズメンバーも手と手を繋ぎ、会話を交わしながらの一時に、ライオンズクラブメンバーも心暖まる気分を味わい充実した一日であった。さらに 後日、参加した児童達全員からお礼の手紙や画集が参加したライオンズメンバーらに届けられ、メンバーらも、あらためて有意義な一日だったと喜んでいた。このアクティビティの資金は6R2Z合同親睦チャリティゴルフ大会の剰余金などで賄われ、今後も継続アクティビティとして実施してゆく予定とのこと。