子どもたちが自身で育てたお米で餅つき

日付:2012/12/12
クラブ名:東京秋川LC
テーマ:地域・教育
取組:継続

子どもたちが自身で育てたお米で餅つき 

2012年12月12日(水)東京都あきる野市立五日市小グラウンド並びに体育館に於いて、今年6月東京秋川ライオンズクラブが「米作り青空教室」(本誌で紹介)として同校の児童らに指導して、田植え体験してもらったもち米が収穫時期を迎え、まさに自らが植えて育てたもち米を炊いての“もちつき大会”が同クラブ主催で行われた。寒空が広がるこの日は全部で60kgの“おもち”をつかなくてはなりませんので、早朝からメンバーも張り切って、準備に大忙しになりました。地区ガバナーも駆けつけ、子供たちと共にもちつきに参加した。5年生の子供たちはクラブが用意したお揃いの赤いTシャツ(前面はゴーヤチャンプルマンのオリジナルデザイン・背中はライオンズマークを印刷)を着てもちをつきますが、杵がなかなか思うよう“おもち”にあたらないが、一生懸命杵をふりおとしていました。蒸したもち米を、つまんで食べたりしながら、楽しいひと時が過ぎ去り、農協婦人部や5年生のおかあさん達のお手伝いで、あん入りもち、きなこもち、だいこんすりもちと、手際よく作り、全校生徒に配布された。子供たちから感謝の気持ちをこめて「稲をありがとう」という歌をプレゼントされたライオンズメンバーも満足した様子で、校長先生から「ぜひとも 来年もお願いしたい」と言う要請を受けると「子供たちの感謝の気持ちを、確かに受け止めました」と答え、同クラブの継続アクティビティとしてして行われる予定。