恒例となった浅草寺雷門前で献血の呼びかけ

日付:2013/1/2~3
クラブ名:6R1Z合同
テーマ:地域・教育

恒例となった浅草寺雷門前で献血の呼びかけ

東京浅草ライオンズクラブの献血活動が始まったのは、今から40 年以上にも前にさかのぼる。昭和41年の同クラブの会報誌に依る と、このころ自身が献血するなどの奉仕活動を行っていたが、やがて 地元の消防署などを通じて日本赤十字社との交流がきっかけで献 血者の呼びかけ活動が始まった。今年も2013年1月2日~3日の二 日間に亘り呼びかけ活動を実施した。浅草ライオンズクラブ(会長L 菱岡敏光)が中心となり、東京蔵前LC、東京飛翔LC、東京秋葉原 LC、東京御茶ノ水LC、東京鳥越LCのメンバーら約50名が参加して 行われた。二日間で200名の献血者があった。さらに今年は“2020 年オリンピック・パラリンピック招致を呼びかける署名運動”を実施して 多くの通行人らから署名を集めた。なお、第6リジョンでは第2ゾーンの メンバーを中心に2013年1月19日(土)にも上野公園東京文化会 館付近にてオリンピック招致の署名運動が行なわれる。