「奉仕」こそが、ライオンズクラブのメンバーである私たちの生命であり、使命です。

330-A地区キャビネット ライオンズクラブ国際協会

クラブ

東京飛翔LC例会訪問報告書 8月18日

8月18日(火曜)18:00~20:00。東京飛翔ライオンズクラブの8月第2例会を訪問しました。 会場は浅草ビューホテル3階・祥雲の間。
例会は、厳粛な新入会員入会式からスタート。 先導する紹介者の手にも新入会員の手にもキャンドルを携えての入場。 仲間のメンバーはライオンズ帽を被りゴールドのライオンズベストを羽織って大きな拍手でお迎えされました。 会長は「ライオンズクラブにおいて、皆と楽しく奉仕活動ができることが一番の喜びであり、その仲間が今日また一人増えたことが何より嬉しい。」とご挨拶されました。

例会で新鮮に感じたことが2つ。 1つはライオンズヒムの後に全員で「ライオンズの誓い」を唱和されること。 もう1つは、例会終わりに“また逢う日まで”の前に“飛翔ライオンズの歌” を歌われることです。 前者は、入会式の時には必ず耳にする文言ですが、飛翔ライオンズクラブの皆さんは、この言葉を毎月2回も口にされているのですから、ライオンズマインドの染み込み方が深いものと拝察。 後者は、メロディがおしゃれで、「、、、飛翔、飛翔、飛翔ライオンズ~」というメロディが耳にいつまでも残り、この曲の作者をお尋ねすると、なんと!三浦会長作!!

そんな三浦会長に「飛翔ライオンズクラブのご自慢のポイントは?」とお尋ねしました。 「クラブメンバーが皆、家族の様に仲がいい。 毎月の予定表には必ずクラブ例会の日を先に入れる。 例会に来ることがそれくらい楽しい。 年齢層は異なるが、同窓会のような絆に結ばれた信頼感と、一緒に過ごす楽しさがある。」とお話しくださいました。 会長は、旅行例会やアクティビティの様子をBGM入りで動画にまとめておられ、その映像を拝見させていただきました。皆さん修学旅行生のような溢れる笑顔満面 。本当に仲がいいんだな、と痛感。 このような絆を育む根底にあるものは「何でもよく話し合う、意見を出し合う」というところ。 入会歴5年の青山Lは「うちのクラブじゃないととっくにライオンズを辞めている」と。 「どうやって辞めようか考えるために例会に来ていたが、逆に例会がとても楽しかった。 年下の自分の意見もちゃんと聞いてくれる。 揉めることもあるが、意見を言い合うことで1つにまとまる」とお話しくださいました。 この話の最中でも忌憚ない意見が飛び交います。法人化のこと、ガバナーズアワードの選定基準、キャビネット会議の在り方等、キャビネットに対する希望、質問、明確な意見を頂き、すぐにガバナーにお伝えしました。 何事もよく話し合う、意見を交えるからこそ「勉強していけるクラブであり、クラブが成長していくことができるのです。」との意見も頂きました。

青少年育成のためのチャリティ・ディスコパーティ、3クラブ合同でやる正月献血活動、自然災害発生したらすぐに行動する災害被災地支援、全日本ろうあ連盟への支援等、多種の力強い奉仕活動を幾つもされています。 知人の方々の紹介やご縁で始めたアクトもありますが、いきなり飛び込み電話で始めた奉仕活動もあり、社会貢献への思いの強さと行動力と瞬発力の大きさ、そしてフットワークの軽やかさを感じました。

テールツイスターの宮井Lのコロナ関係5つのクイズ、知性を高める4字熟語プリント問題等、皆さま参加型で大変盛り上がりました。 メンバー全員でクラブ例会や活動を楽しくしよう!という働きかけがあること、クラブ活性化のためのティップスが長年の間に沢山構築されていること、正にCQIのお手本のようなクラブでした。 多くのことを学ばせていただいた2時間はアッという間に過ぎて行きました。また、ぜひ伺わせていただきたい気持ちで一杯です。ありがとうございました。
ご意見伺い隊 東京渋谷LC L北岡知子

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