能登半島(石川県珠洲市)への義援金持参 8月10日 東京町田クレインLC
昨年10月、小田急線鶴川駅前にて、地元少年野球チームの子どもたちと共に行った募金活動により、多くの浄財をお寄せいただきました。
この浄財を本年8月10日、能登半島(石川県珠洲市)へお届けしてまいりました。
当日は強風波浪警報が発令されるほどの悪天候でしたが、飛行機も無事に運航し、現地へ到着することができました。
珠洲市にはライオンズクラブが存在しないため、今回は当クラブ会長の義父母が当地に居住しているご縁を通じ、公民館にて町長と館長へ直接お渡しする形となりました。
ちょうど到着時、公民館は強風波浪警報の避難場所となっており、慌ただしい雰囲気の中での贈呈式でした。
現地では、被災家屋が解体されただけで、復興にはまだ長い時間を要する状況であることを改めて実感いたしました。
金額としては決して多くはありませんが、少しでもお役に立てればという思いでお届けしたものです。
東京町田クレインLC 災害復興支援委員会委員長 L志村容一