「奉仕」こそが、ライオンズクラブのメンバーである私たちの生命であり、使命です。

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東京昭島ライオンズクラブ 例会訪問報告  3月24日

3月24日、フォレスト・イン昭和館にて開催された、東京昭島ライオンズクラブの例会に参加いたしました。
一時は、メンバーが11名までと少なくなり、クラブを閉めることも考えたそうです。
「これではいけない!」と、新たなメンバーを昭島青年経営者クラブの卒業生から募り、口コミでどんどん加入してもらい、いまや30名を越す規模になっています。
さらに今期40名まで増やしたいと、高い目標をもって会員増強に力を入れているとのことです。
「クラブの会長は、みんなに順番になってもらいます。」と宣言をして、若いメンバーの意識を高めるようにしているところに力を入れています。
クラブの若いメンバーも参加をしていること、自らの存在をクラブの皆様から求められていることを感じることが、新入会員の定着につながり更には会員増強となっている、というクラブ再生成功モデルを見させていただきました。
長幼の区別なく会員相互の尊重があり、若い人が参加して楽しいクラブとなっています。
建築業界のメンバーが沢山いて、メンバー間で仕事を助け合っているところも独特だと感じます。
率直に申し上げますと青年会議所のような雰囲気で活発です。
例会では、The虎舞竜の本間敏之さんのエレキギターで盛り上げてくださいました。

アクティビティは主に市民くじら祭りの主催を行なっています
。くじらの名称は、近隣で、くじらの化石が発見されたことに由来します。
昭島の地にしっかりと根付いたアクティビティに取り組む姿と若い会員が多い活発さは、新しいライオンズクラブのあり方の可能性を感じさせる姿だと思います。
ご意見伺い隊 東京三鷹LC所属 L林秀行

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